アイプチで二重になりにくい・・・4つの原因

アイプチで二重になりにくい・・・4つの原因

アイプチで二重になりにくいと感じるなら、くつかの原因があると思います。

その原因とは、主に4つ「クセ付けの幅」「クセ付ける時間帯」「現在のまぶたの状態」「アイプチの種類」なのでは。

その原因を1つづつ解消して本物の二重をGETしましょう!

クセ付けの幅

一重から二重にする場合も奥二重から二重にするのも最初から二重幅を欲張って広く取りすぎると失敗します。

3、4ミリとか言う人もいますが、プッシャーなどで押してみて戻りにくい所があればそこが適所です。

もし、押してみてもわからない、無い場合は皮膚が張っている可能性が高いので、無理せずにまつ毛からほんの少し上(1、2ミリ上)にラインを入れるようにしましょう。

奥二重から二重にする場合は1ミリ程度。

そこで折込が付いてきたら徐々に広げていきます。

そんなことをしているとなかなか思った二重になれないのではと思うでしょうが、急がば回れの原理でこちらのほうが早く確実にしかも、きれいにクセ付きます。

あせって、最初から幅を広げすぎると、はじかれて上手くできないのとラインが付かないばかりか、できかけていたラインが無くなってしまう場合もあるので注意してみてくださいね。

クセ付ける時間帯

ご存知かも知れませんが、昼に二重を作っても定着しにくいんですね。

できてもうっすらと線が入る程度な場合が多いです。

それは、昼間は活動する時間帯なので形を記憶しません。

それどころか、瞬きやしぐさで絶えずまぶたは動いていますので、接着していても流動的で引っ張り合ってトラブルの原因にもなっていますよね。

※まぶたが伸びる、たるむなど

アイプチで二重になりやすい時間帯は夜就寝中です。

特に22時~翌日の2時はゴールデンタイムです。

肌が修復をしたり生まれ変わったりする時間帯なので、その時間帯に形を記憶させることで癖付きやすいといわれています。

寝癖が取れにくいのと同じで、毎日繰り返すことで定着してきますよ。

現在のまぶたの状態

まぶたは薄いですか?

腫れぼったく厚みがありますか?

二重になりやすいまぶたは薄い方がいいといわれていますが、薄くても皮膚が張っていたりすることもあるので二重になりにくい場合もあります。

また、腫れぼったく厚みのあるまぶたでも、その厚みでなかなか折込ができない場合もありますね。

厚みのあるまぶたは、まず厚みを解消しながら癖つけないといけませんね。

まぶたの厚みを解消するには、ダイエットするか、まぶたの血行を良くしてむくみや脂肪を減らさないといけません。

脂肪は減らないと言う人もいますが、体全体の脂肪が減ればまぶたの脂肪も減りますので、ダイエットが必要だと思いう場合はダイエットもしてみることをおすすめします。

まぶただけ気なるのなら、「ツボ押し」、「温め&冷やす」、「エクササイズ」、「二重美容液を使うなどの方法があります。

詳しくは「まぶたの脂肪を自分で減らす5つの方法」のページで書いていますので参考にしてみてください。

どちらにしても形をクセにしていく以上まれな人を除いては、それなりの時間はかかると思って、じっくり取り組むほうがストレス無くチャレンジできるのではないかと思います。

癖付けは癖付け専用コスメを

癖付けにメイク用のアイプチを使っていますか?

それでは癖は付きにくいかも。

メイク用は作るためのコスメで、クセ付けに必要な成分が配合されていません。

また、コストや接着力を優先するために刺激が強かったりアレルギーを起こしやすい成分が入っていることが多いので本来は長時間の使用はできなくなっています。

※箱か容器のどこかに注意書きがあるはずです。

もしメイク用のアイプチを使っているなら今すぐやめた方が良いです。

まぶたが老化して伸びてしまった人も多いので気を付けてくださいね。

癖付けには、アイプチではなく二重になりやすいまぶたに整えてくれたり、まぶたを守ってくれる成分が配合されている二重美容液に接着力をプラスした癖付け用二重美容液を使うと良いです。

肌にも優しいし、癖も早く付くと評判です。

早くきれいな本物二重に

1日でも早くきれいな二重を手に入れたいと思ったら、「クセ付けの幅」「クセ付ける時間帯」「現在のまぶたの状態」「アイプチの種類」に気を付けて癖付けしてみてください。

思った以上に早く癖が付くかもしれませんよ^^